時代の目標:敗戦、そして国際社会への復帰

南極観測も時代の目標に大きく影響を受け、ある意味時代の目標の一端と密接な関係をもって開始されました。 その目標とは、太平洋戦争敗戦後の日本の国際社会への復帰です。 1945年8月15日天皇のラジオ放送で終戦を発表(15日=終戦記念日)、その後の国際社会…

読書で知識を

社会のこと・技術の利用などの考察を得るため書籍を活用する。 人々が考えたこと・整理したことが

時代の目標への共感:卒業式のスピーチから感じるもの

アメリカの大学の卒業式では、卒業生への祝辞として今後の人生について語る役割が社会人に与えられる。 亡くなったスティーブ・ジョブズ氏は多くの印象的な言葉を残した。中でも2005年に米スタンフォード大学の卒業式で行ったスピーチは、自らの生い立ちや闘…

仕事に向かう力

マズローの段階欲求説に基づくと、「自己超越」が最も高次の欲求に位置付けられているが、これは個々の自己を超えた存在に向けて奉仕を行いたいという欲求で、「目的の遂行・達成を純粋に求める」という領域であり、見返りを求めずエゴもなく、自我を忘れて…

介護作業の合理化

介護士の作業が被介護者の家族などが十分見えてこない・十分見せるためには付随する作業が大きいなどの状況がある気がします。 介護士の作業は被介護者をトイレ・風呂に連れていったり、夜中に3時間ごとに安否確認したり、 朝の体温チェック 、食事状況確認…

介護保険からの支出

介護保険の利用状況については適宜連絡が来ている。必ずしも連続した資料ではないので、年毎の介護サービス費の月平均としてグラフ化した。亡くなる前の4年間は特養などの施設利用かつ介護度が3から4に上昇した、また本人の介護保険・負担限度額認定に預貯金…

介護の社会的問題点

日本の人事を科学する 因果推論に基づくデータ活用 を読んだ。今後介護は団塊の世代が80歳を迎えたときその子供たちが50歳で社会の中核となっているので、社会影響が大きいことが指摘され、介護休暇は介護に専念するための制度ではなく、仕事と介護の両立の…

母親の今までの生活

以下に自宅を新築後の母親の健康状況を以下に確認した。母親は自営業で生計をたてていたが、50歳以降山登りなどに精を出し自他共に健康を楽しんでいた。しかしさすがに80歳近くになると急激に体に変調をきたしていくことがよく理解できる。 1994(H06)/11:73…

遺品・遺産整理

母親の残していったものが家にはいっぱいある。両親の老後生活に向けて自宅を新築した。残念ながら新築の家に1年も暮らすことなく父親は急死した。その後母親は元気に暮らしていたが、ある時期から圧迫骨折を繰り返し、最終的には自宅での車椅子生活、その後…

母親の死

介護施設で暮らしていた母親が5月中旬に亡くなりました。 一昨年の夏を迎える前に母の体の衰弱が顕著となりました。その為、施設対応の医師在席のもと介護施設と、もしもの場合には施設での看取りを希望するかそれとも病院での延命処置を行うか検討しました…

高等教育の検討

高等教育を無償化するという話題がある。 その前に高等教育の位置づけを検討すべきであろう。 高等学校までの教育達成度は受験を教育の職業的意義―若者、学校、社会をつなぐ (ちくま新書) 本田 由紀高等教育である意味職業教育として位置づけられているのは…

周辺の人を眺めて

高年齢者が年少者を見るとき、年少者を以前からよく知っている場合と知らない場合とで、前者は実態より未成熟に、後者は実態より成熟して想定してしまう。前者では高齢者(実態A)は自分の時間経過で以前の年少者(実態B)の成熟を推定する、後者は同様に自…

東北旅行:GW前

東北旅行を行った。GW前の4月19日(水)から23日(日)までの5日間だ。JRのフルムーン・グリーンパス5日間82,800円を利用した。桜を見てみたいと思った。仙台柘榴公園、角館武家屋敷、秋田千秋公園、弘前城、盛岡城跡、平泉と廻った。秋田からたまたま五能線…

朝食時の注意

今日の朝食で、口の中に金属片が残った。ステンレスたわしの破片だ。調べてみると、食品製造現場では混入を注意し利用しないようだ。また業務用の厨房では使わない指示を出しているところも多い。早速注意しよう。

「はてな」ブログを始めました

今回「はてな」ブログで日々の記録に挑戦してみることにしました。 読書の記録は「メディアマーカー」、ハイキングの記録は「ヤマレコ」で対応しています。それぞれ特化しているので利用価値は大きいと感じています。 「はてな」では日常感じたことを気楽に…